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  1. ソフトウェア/

Pixel Lens

·5 分
Pixel Lens デモ(アニメーション)

Pixel Lens(ピクセルレンズ) は、デスクトップに浮かぶ「レンズ窓」をかざすと、その下に映っているものが 今この瞬間 ドット絵に変わる Windows 用リアルタイム変換アプリです。

YouTube・アニメ・ゲーム——画面に映るものならなんでも、好きな範囲だけドット絵化できます。変換にはわずか 3.1MB の独自開発の超軽量 AI を使用し、すべてローカル GPU 上で動作します(オフライン動作・アカウント不要)。


プロモーション動画

そのほかの動画・作例は YouTube チャンネルで公開しています。


作例スクリーンショット

ゲーム

ゲームをドット絵化した作例

アニメ・カートゥーン

アニメをドット絵化した作例

ライブ配信

ライブ配信をドット絵化した作例

ミュージックビデオ

ミュージックビデオをドット絵化した作例

マンガ

マンガをドット絵化した作例

ドット絵制作の素材づくり

ドット絵制作に活用する作例


入手先

リリースは 2026年8月13日 22:00(JST) です。価格は 4 USD(約640円)、リリースから一週間(8月20日まで)は 10% オフでご提供します。


Tips(ストアページに書いていない細かい情報)

ストリームモードの使い方

レンズモードのほかに、変換結果を仮想カメラ「Pixel Lens Virtual Camera」として出力するストリームモードがあります。OBS や Zoom などから通常の Web カメラとして認識されるので、ゲーム配信やビデオ通話をまるごとドット絵化できます。

  1. コントロールパネルで STREAM モードに切り替える(またはホットキー Ctrl+Shift+V
  2. 変換したいウィンドウまたはモニターを選択する
  3. OBS の場合:「映像キャプチャデバイス」ソースを追加し、デバイス一覧から「Pixel Lens Virtual Camera」を選択する

うまく映らないときは:

  • 映像が真っ黒のとき → Pixel Lens 側でストリームモードが ON になっているか確認してください(ストリームモードが動作していないとフレームが出力されません)
  • OBS にデバイスが出てこないとき → OBS を再起動すると DirectShow デバイスが再列挙されます
  • Windows Update の後などに認識されなくなったとき → 設定 → 仮想カメラ → 「再登録」で仮想カメラフィルタを登録し直せます
  • OBS で映像キャプチャの縦横比がおかしくなっているとき → OBS を再起動して、映像キャプチャデバイスを作り直してください。このとき、Pixel Lens のストリームモードを起動したあとに映像キャプチャデバイスを作り直すのがポイントです
  • ※ Discord は仮想カメラを認識しません(OBS / Zoom などでご利用ください)

ショートカット一覧(グローバルホットキー)

他のアプリにフォーカスがあるときでも効く、システム全体で使えるホットキーです。

キー動作
Ctrl+Shift+Dドット絵変換の ON/OFF(OFF 時は元映像をそのまま表示)
Ctrl+Shift+Mレンズを 64×64 のアイコンに最小化/復帰
Ctrl+Shift+S表示中のドット絵をスクリーンショット保存
Ctrl+Shift+Vストリームモードの切り替え
Ctrl+Shift+Zドットサイズを循環切り替え(4→8)

パフォーマンスの Tips

  • AI はアプリ起動後、最初のレンズサイズに合わせて計算カーネルを最適化します。起動後にリサイズしても動作しますが、再起動するまで推論が約3倍遅くなります。お気に入りのサイズ・形が決まったら、そのサイズのままアプリを使うのがおすすめです(レンズの位置とサイズは自動で記憶されます)
  • レンズ(変換領域)が小さいほど高速に動作します
  • シャープネスは既定 0.25 です。レトロアニメや圧縮で劣化した映像など、少しボケたソースでは上げると効果的です

スクリーンショット

  • 既定の保存先は ピクチャ\PixelLens\(設定で変更可能)、ファイル名は pixellens_日付_時刻_解像度.png です
  • 設定の「表示サイズコピー」を有効にすると、画面表示サイズにニアレストネイバー拡大した PNG も同時に保存されます
  • スクリーンショットボタンを押すときにヘルプ表示が映り込んでしまう場合は、設定でヘルプ表示をオフにすると防止できます

その他

  • itch.io / BOOTH 版(ZIP 版)で「GPU acceleration unavailable」と表示されて CPU 動作になる場合は、Microsoft Visual C++ 2015-2022 再頒布可能パッケージ (x64) をインストールしてください
  • Pixel Lens はネットワークに一切データを送信しません。推論はすべて手元の GPU で完結します(設定ファイルは %APPDATA%\PixelLens\ に保存されます)

今後の無料アップデート予定

  • カラーパレット制約+ディザリング(16 種のブレンドモード。現在内部テスト中)
  • テキストパススルー(画面内の小さな文字をドット絵化せず、読めるまま保つ機能)

動作環境

  • Windows 10(2004)以降 / Windows 11(64bit)
  • DirectX 12 / DirectML 対応 GPU
  • FullHD(1920×1080)のリアルタイム変換の目安:RTX 3060 で約 24FPS、RTX 3090 でフレームレート上限の 60FPS。変換領域が小さいほど高速です
  • UI は日本語・英語を含む 15 言語に対応

サポート

不具合報告・ご意見・ご要望・翻訳の修正などは、下記までお気軽にご連絡ください。

不具合報告の際は、設定画面の警告ログ(Copy ボタンでコピーできます)を添えていただけると調査がスムーズです。


メディア・プレスの方へ

プレスキット(アイコン・キービジュアル・スクリーンショット・プロモ動画・紹介文)を用意しています。Pixel Lens の紹介記事に自由にご使用いただけます。